2006年09月21日

■■ソフトバンクはMNPで暴れるのでは?


ソフトバンクはMNPではやはり大暴れするのではないか。
分割方式の導入は、端末価格が上がってもユーザーが購入しやすくできる。
また、会員制団体の会員を取り組む手法も用いるようで、
今後のキャンペーンは、各販売代理店が深掘りする形で行われるだろう。
ヤフーBBで行ったような街頭でのモデム配布という派手なキャンペーンでは
ないが、相当な規模のキャンペーンをはるだろう。
その後をauが、だいぶ遅れてドコモが追うことになるのでは。
2006年度中にドコモが5%減、auとソフトバンクが2〜3%のシェア上昇とみる。

■ソフトバンクモバイルが携帯販売で割賦手法を導入
・端末価格を2年間の分割方式に。
・6万円の端末なら最初に1万5千円。月に2000円払う。
 1万円割引もあり。
・ソフトバンクモバイルは販売奨励金4万円程度を分割できる。
・ソフトバンクモバイルの新規購入者は月間40万から50万
・途中解約の場合は、未支払い分を一括払いのため、解約しずらい。

■3Gの基地局を増やして受信状態を良くする。

■メディアフローとワンセグの両方を受信できる新型端末を開発する
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1158100819/

■データの送・受信速度を現在主流の第3世代(3G)携帯の10倍以上に
引き上げ、携帯で動画放送電波を受信する。HDSPAを導入予定。

■ソフトバンクも携帯向けのSNSを提供?

■会員制団体を取り入れるソフトバンク
http://blog.mag2.com/m/log/0000026013
posted by fuz at 13:07| Comment(35) | TrackBack(7) | MNP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月27日

■■ロンドン地下鉄のICカード

■■ロンドン地下鉄のICカード
    :離婚訴訟の証拠に使われる
●夫の行動を調査:ICカードの記録が証拠になった。
●企業でもこのICカードで営業マンの活動チェックをしているらしい。
●「オイスター」というロンドン地下鉄のICカード

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→記事からは、カード記録をどのように入手しているかわからない。
ただ、私立探偵が情報を入手できるくらい、甘い管理らしい。
日本でも同じようなことがあるかもしれない。
法律はあるが、実際のところ便利なものを使えば必ずキケンはある。
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<参考:産経新聞20060227>


posted by fuz at 14:17| Comment(4) | TrackBack(2) | 監視・盗聴など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月16日

■■携帯ゲーム機好調 推定台数など 任天堂ワンセグ対応発売

■ニンテンドーDS用のワンセグ対応受信カード発売予定
■ニンテンドーDSの小型軽量版 ライトを3月発売

●「脳を鍛える大人のDSトレーニング」1ヶ月で100万本販売

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■2005年の国内販売数
 ニンテンドーDS   400万
 プレステポータブル 222万
 プレステ2     213万
 ゲームキューブ   30万
Xbox360 8万
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<参考:産経新聞20060216>
→価格の安さと、脳関係のソフトの売れ行きでDSがリードか?
どちらもキーボードを販売して欲しいと思っているが、どうでしょう?

posted by fuz at 10:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 携帯ゲーム機など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月15日

■■宇部興産:携帯電話向け、折り曲げ可能な基盤材料の需要拡大

●二層銅張積層板(二層CCL)
●銅はくとポリイミド樹脂を貼り合わせた構造
●厚さ約40〜60マイクロメートル。
●市場は約300億円。宇部興産の売上推定は30億円

<参考:日経産業新聞20060214>
posted by fuz at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 基板など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月09日

指話って何かと聞かれたら、骨伝導と体内電流スイッチ(ドコモ:CEATEC)

指話って最初、よくわからなかったので、体験してみました。
大きめの指輪のような指話をはめて、その指を耳につっこみます。
そうすると、確かに声が聞こえてきます。
携帯電話からブルートゥースによって、指話まで通信されています。
指話から骨を伝わって、声が聞こえてきます。
骨伝導ってやつですね。

指話にはマイクもついており、自分の話す音声もブルートゥース経由で携帯電話に通信されます。

もうひとつはスイッチ機能です。
電話がかかってきたら、指話をはめた指と親指をつけるとスイッチが入り電話を受けることができます。
体内電流スイッチってやつです。

携帯電話をカバンに入れたまま、指話をつけた手で電話を受けることができ、通話もできるわけです。
便利ですね。

将来、携帯電話をカバンにいれたままにして、通話は指話で、メールは腕時計で、というスタイルになるのでしょう。
スマートな感じで、いいかもしれません。

yubiwa.jpg

指話をつけて、通話しているところ。


yubiwa-ubibotton.jpg

指話の説明図。横1200ドットあります。
posted by fuz at 09:48| Comment(1) | TrackBack(0) | 新技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私はキヤノン・東芝のSEDがキレイだと思いました

キヤノンが20数年かけて開発したSEDは、キレイでした。
やはり、液晶よりも、電子線で表示するほうがクリアでキレイです。
CEATECで一番見る価値があったのは、このSEDかもしれません。
見ないとわかりませんからね。

説明員は、来年夏ぐらいには発売かな? と言ってました。
ワールドカップの後では遅いような気がしましたが、
まあ、長い目で見ればアナログ放送中止前ならいいのかもしれません。

このSEDで、キヤノンの好調はあと10年ぐらいは続きそうな気がしました。
キヤノン製の携帯電話がないのが寂しい気持ちがするくらいです。
とにかく、液晶大型テレビを買おうとしている方にアドバイスするとしたら、
来年夏まで、SEDが発売されるまで待ったほうがいいですよ、と言います私。

sed.jpg

ちょっと撮影の都合でボケていますが、とてもクリアです。
素晴らしい。

sed-power.jpg

SEDの横には消費電力表示がありました。
消費電力は110前後の表示が多かったかな。
SEDの弱点を探すとしたら、消費電力と価格でしょうが、
消費電力はこれぐらいなら、問題ないでしょうね。

価格はどうでしょうか?
SEDはキヤノン・東芝だけなので、
しばらくは液晶との競争によって価格は下がるでしょうが、
それ以降は下がることはないでしょう。

生産装置も内製ですから、製造工程が外に漏れることもありません。
アジア諸国のメーカーにもマネできないでしょう。
しばらくは安泰ではないでしょうか。
キヤノンの株買うかな?
posted by fuz at 09:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ディスプレイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CEATECってアジア最大の家電展示会っていうけど? BenQのモバイルウインドウズ搭載携帯電話

●台湾のメーカー、BenQのブースがあった。
そこにはモバイルウインドウズ搭載の携帯電話など数種類の携帯電話があった。
説明員によれば、
「まだ日本の携帯電話市場に参入する予定はありません。
たくさん、携帯メーカーありますからね」
とのこと。

シーメンスの携帯電話部門を買収したので世界4位の携帯電話メーカーとなったので、
いずれ、日本に進出するのは間違いないだろう。
いまのところ日本では、テレビ、DVDプレーヤーなどを発売中とのこと。

benq-mobilephone.jpg

フルキーボードが搭載されている。
モバイルウインドウズ搭載の携帯電話。
ちょっとキーは打ちづらいが、使ってみたい気がする。


●BenQのブースはあったが、サムスン、LG電子がないのは何故だろう?
これではアジア最大の家電ショーとは言えないだろう。
今回は、サンヨーは部品展示だけになったし、大手半導体メーカー、ルネサスは出展していない。
入場者は20万人を超えたらしいが、
CEATECの展示コンセプトをもっとはっきりしないと、
今後の展開が難しい感じがした。
また、日本製品はいつでも見られるので、
あまり見たことのない海外製品、
とくに韓国、中国、台湾、欧米などの製品をみたいという希望がある。
ぜひ、その方向で来年はお願いします。

posted by fuz at 08:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外端末 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CEATECで見たワンセグ放送 これはいいかもしれない

ドコモブースでパナソニック製のワンセグ対応携帯を見た。
たしかP901iTVという型番。
きっと、このままの形で年末年始に発売されるのだろう。
放送の表示はとてもキレイである。
会場内に臨時に放送局を設置したそうなので、実際の電波の具合はわからないが、まあ大丈夫だろう。
10センチぐらいの長さの放送受信アンテナを伸ばせるようになっていた。

放送画面の下にBML方式によるテキストなどが表示される。
画面を横にすると、全体が放送画面になる。便利だ。
サッカーの放送もあったが、十分に観戦できる感じ。
これはいいんじゃないかな。

デジタル放送のブースで録画に関して聞いたが、ワンセグ放送に関してはどうなるかはわからないそうだ。
ITMediaの記事でも、「端末が発売されるまでに決定する」という意味のことが書いてあった。
なんか、大丈夫か?、という印象である。

ちなみに普通のデジタル放送では1回の録画が許されている。
モバホーの音楽放送も、端末内に録音するだけは許されているので、それと同じになるのだろう。
まあ、それで十分かな、と思います。
デジタル放送、期待大。
問題は電池だけかな?

digital-mobilephone.jpg
posted by fuz at 08:28| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル放送 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月10日

■■韓国携帯電話メーカーと日本のキャリアの関係

『auも韓国から携帯電話機を調達・低価格機種を提供(au)(韓国)(Pantec)
世界7位の韓国メーカー、パンテックグループから』


これで、日本のキャリアと韓国の携帯電話メーカーとの関係がはっきりした。
ドコモはLG電子、auはパンテック、ボーダフォンはサムスン電子ということになった。

パンテックは以下の記事によれば、SKテレテックを買収したところで、韓国国内市場で2番目の携帯電話メーカーとなった。向こう3年間で世界5位を目指すと、鼻息は荒い。
パンテック 国内携帯電話市場2位に浮上

IDCの調査によれば、2004年の携帯電話出荷台数において、サムスン電子は3位、LG電子は5位である。
日本メーカーではNECが8位、パナソニックが9位である。
世界では、サムスン、LGという韓国メーカーが日本のどのメーカーよりもビッグメーカーなのだ。
ソニーエリクソンは6位であり、そのあとにパンテックが続くようだ。

日本メーカーの頑張りを期待したいが、もうひとつ海外市場での強さがない。
韓国のメーカーは、およそ7割近くの製品を海外に輸出しており、日本メーカーとの違いはそこにある。
韓国の市場が小さいことから、海外進出が必須の状況だったからだ。

それに比べて、日本メーカーは、通信方式の違いと、ある程度の市場が国内にあることから、海外への進出が遅れたようだ。

韓国メーカーのアグレシッブな開発姿勢には頭が下がる。
世界で最も先端的な端末を開発していると言っても過言ではない。
韓国メーカーが日本で発売する端末に期待したい。

2005年07月23日

大丈夫か日経産業新聞? ルネサスはFOMAにアプリケーションプロセッサを提供しているよ

7/22の日経産業新聞の24面(裏面)「LSI頼み 日本勢の誤算」を読んでいたら、下から2段目に以下のような記述があった。

==========================
その象徴がNTTドコモの第三世代携帯電話「FOMA」。テレビ
電話やゲームの画像処理を担う中核LSI「アプリケーションプロセッサー」はすべて米テキサス・インスツルメンツ製だ。


ルネサスのようにこの分野で実績のある国内メーカーがあるにもかかわらず、すべての携帯メーカーがTI製を採用した。
==========================

この部分は明らかに間違いである。

先日、開催された展示会『ワイヤレスジャパン2005』のルネサステクノロジーのブースには同社のアプリケーションプロセッサ「SH-Mobile」が搭載された携帯電話が多数展示してあった。その中にはFOMAシリーズもあった。

その詳細は、以下のIT-mediaの記事に詳しい。
●ワイヤレスジャパン2005:FもDもSHも──こんな機種にも「SH-Mobile」
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0507/13/news068.html

つまり、「SH901iC」「F901iC」「F901iS」「F700i」「D901iS」にSH-Mobileが搭載されているのだ。

せめて、1機種ならまだしも、5機種に搭載されていては言い訳もできない。
確かにTIが優勢であることは確かだが、これでは多くの読者が間違った認識を持つことになる。
当然、ルネサスからも抗議されるに違いない。
何を根拠に、このような記事を書いたのか、理解に苦しむ。

posted by fuz at 11:08| Comment(0) | TrackBack(1) | プロセッサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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