やはり、液晶よりも、電子線で表示するほうがクリアでキレイです。
CEATECで一番見る価値があったのは、このSEDかもしれません。
見ないとわかりませんからね。
説明員は、来年夏ぐらいには発売かな? と言ってました。
ワールドカップの後では遅いような気がしましたが、
まあ、長い目で見ればアナログ放送中止前ならいいのかもしれません。
このSEDで、キヤノンの好調はあと10年ぐらいは続きそうな気がしました。
キヤノン製の携帯電話がないのが寂しい気持ちがするくらいです。
とにかく、液晶大型テレビを買おうとしている方にアドバイスするとしたら、
来年夏まで、SEDが発売されるまで待ったほうがいいですよ、と言います私。
ちょっと撮影の都合でボケていますが、とてもクリアです。
素晴らしい。
SEDの横には消費電力表示がありました。
消費電力は110前後の表示が多かったかな。
SEDの弱点を探すとしたら、消費電力と価格でしょうが、
消費電力はこれぐらいなら、問題ないでしょうね。
価格はどうでしょうか?
SEDはキヤノン・東芝だけなので、
しばらくは液晶との競争によって価格は下がるでしょうが、
それ以降は下がることはないでしょう。
生産装置も内製ですから、製造工程が外に漏れることもありません。
アジア諸国のメーカーにもマネできないでしょう。
しばらくは安泰ではないでしょうか。
キヤノンの株買うかな?


